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東京の木で作った収納箱「A BOX」産直イベントのご報告。

2019.02.28 Thursday

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    先週末は、東京・檜原村の木で作った収納箱「A BOX」の産直イベントを弊社SOLOにて行いました。

     

     

     

     

    ウエルカムドリンクは、

     

     

    檜原村産の柚子を漬け込んで作ったサワー。

     

     料理の素材も、ほぼ檜原村産!

     地元の小麦で作ったクラッカーと舞茸ディップが特に美味しかったなぁ。(プレート左上)

     

    料理担当の社本真里さんは、建築設計事務所のスタッフだったそう。

    東京チェンソーズ代表・青木さんの家を担当した事がきっかけで、檜原村にどっぷり!

    なんと、檜原村に小屋を建てて、そこに住んで働いているそう....

     

     

     

    東京チェンソーズの青木亮輔さんからは、スギ・サワラ・ヒノキ それぞれの個性を解説。

     

     

    樹種による香りの違いも楽しんでいただきました。

     

    A BOXデザイナーの真喜志奈美さんは、なんでもない箱だからこそ広がる可能性について。

     

     

     

    収育指導士の鶴岡学さんからは、必要なものを厳選するサポートにA BOXはなるだろうと。

    いつでもモノが買え、増えてしまう時代だからこそ。

     

    インテリアデザイナー堀井恵美子さんからはオフィス計画で今、求められている事。

    A BOX のコミュニティーで解決できる事について具体的なご提案を。

     

     

    マーケティングが専門の産業能率大学 総合研究所教授 安達隆男さんからは、厳しくもあたたかいご助言を。

     

     

     

    東京で養蜂家として活動している金子裕輝さんからは、はちみつとA BOXの生産環境について。

     

     

     

    宇都宮大学地域デザイン科学部 准教授  安森亮雄さんからは、地域産材を活用したの取組事例など。

     

     

     

    aemonoのWEBを制作くださり、きめ細やかなサポートをしてくださる宇津裕子さん、伊藤洋文さん、小圷弘之さん(株式会社ランドマーク)からは、弊社がプロジェクトを継続的に伝える方法について。

     

     

    いろんな立場の人からたくさんのご意見をいただきました。

     

    日頃お世話になっている方、はじめましての方に、

    A BOX を介して山間地域を身近に感じていただく機会をつくる事ができ、嬉しく思います。

     

    こんな風に、すこしづつ「地域の木の使い方を創造するコミュニティ」が育っていきますように。

     

    生産と消費、過疎地域が抱える問題。すぐには解決できない事ですが、

    それでも、こうして対話を重ねるなかで見えてくる光があると思っています。

     

     

    ご報告でした。

     

     

     

    東京都檜原村の木を使った「収納箱」の打ち合わせ。

    2018.10.02 Tuesday

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      昨日は檜原村から、東京チェンソーズの青木さんと飯塚さんが打ち合わせにいらしてくださいました。





      2017年夏に発表した収納箱。



      周囲からの反響や売れゆき、クラウドファンディング・第1回産地ツアーを実施した結果を元に、これからの作戦を練りました。





      現時点での結論。


      やっぱりお客さまに、木の色んな表情を見て頂き、お気に入りの一つを見つけてほしい。



      だから、産地直送 ミニ直売会を年に2回行おう!



      ・『仮日程』12月7日(金)8日(土)@湯島SOLO社内で。忘年会のような気楽な会。

      ・『仮日程』5月17日(金)18日(土)@檜原村某所。新緑の気持ち良さを味わいながら。

      ・東京チェンソーズ・青木さんを中心に、ホンネの話をみんなでしよう。

      ・目標生産販売量:240個 / 年



      弊社SOLOは引っ越して半年。まだこんな状態ですが....



      右奥の白い壁を左まで伸ばす改装をして、展示スペースを作ります。

      30人くらいの人は集まれそうなので、ここでじっくり生産者の話を聞きながら、自分の目でお気に入りをみつけていただく場を作りたいと考えています。









      実際に、こういう仕事をするのは大変な事もたくさんあり、

      リスクを考えて尻込みしてしまいそうになりますが...



      東京チェンソーズさんはいつも「どうしたら自分たちで、現実的にできるのか?」という一点を見つめているから、話し合いが進みます。





      ヨシッ。

      これまでに見つかった懸念事項を解決し、小野木工さんへ発注するために

      デザイナーの真喜志さんに相談してみます!

      ちょっとずつ、毎日を気持ちよく。A BOXを使ってスッキリ。

      2018.01.15 Monday

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        先週は、東京都檜原村の東京チェンソーズさんにお伺いしました。







        東京産のなんでもない箱「A BOX」伝え方・売り方について作戦会議。



        小さくても継続できる美しいビジネスを、どうしても作りたいっ.....





        小野木工製作所 小野幸夫さん、職人の皆さん、





        2018年は、7月・10月・1月に、天然乾燥材を東京チェンソーズさんよりお届け予定。

        8月・11月・2月納品で各80箱の製作を、予約致します!





        東京チェンソーズ・林業事業部 素材生産課・営業部販売課

        シニアマネージャー 吉田尚樹さん、



        体を働かせながら、頭も働かすのって、気持ちいいですよね!

        ぜひ、たまにしか採れない ヒノキやモミでもA BOXを作ってみたいです。

        「お客さん、次はいつ出るか分かりませんよ。今、しか買えませんよっ!」

        と、言ってみたいです。





        東京チェンソーズ・小物製作 販売  関谷駿さん





        検品と焼印、その他もろもろ、よろしくお願い致します。





        A BOXファンの皆さん



        我が家では、こんな風に使っています。





        わたしは、A BOXのデザイナー・真喜志奈美さんや桶田千夏子さんがお仕事や生活をしているミニマムでストイックな空間に憧れています。





        でも、近頃の日常は、アンパンマンのぬいぐるみと散乱したパズルで、ゴッチャゴチャ気味。







        それが、A BOXが我が家にきてからは、少しいい感じなのです。





        毎日使うから、リビングに置いておきたいけれど、見た目が乱雑なものたちの避難場所として大活躍。





        子供が毎日たくさん持ち帰ってくる紙類とか、保湿クリームとか爪切りとか、レンタルDVDとか。



        自宅にゲストがいらした時には、紙類だけを片付けて、すまし顔。



        やっぱり、いいもの作ったなぁ。(自画自賛)



        商品ページはこちら。http://blog.aemono-shop.com/aemono-project/aemono02