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少しずつでもテマヒマ惜しまず。無理なく継続した仕事をするために。

2018.03.29 Thursday

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    おととい、建築家・前田健太郎さんからメールをいただきました。



    それと染色パーチの件ですが、

    3*6 t30(白染色、クリア塗装込み)で考えたときに、

     

    材料のみの単価として算出できるものでしょうか?

     

     

     

     

     

    それとも、神さんや藤森さんがデザインされた家具などのみの仕様として、

     

     

    トータルの金額で算出していただくことになりそうでしょうか。








    この素材について、

    わたしが考える今後の理想の使われ方について、

    ご説明します。





    大手メーカーから、群馬県前橋市にある産業廃棄物処理工場【ナカダイ】に届くパーティクルボード。



    それを車で30分の距離ににある木工・塗装工場【ハルナ工芸】に運び、丁寧に磨いて薄化粧をする。







    すると、もともとは荒い質感の木質系ボードが、

    品のある石のような質感に変化。(写真より、実物の方が驚きが大!)



    家具デザイナー・藤森泰司さんが薄化粧の具合を細かく吟味・調整して完成した【この仕上がり】





    この素材を大切に、無理なく、いろいろな方に使っていただけるよう育てるには、以下の方法がベストではないか?

    と考えます。





    【仕事の流れ】

     

     

     擇海料悩燹仕上】を使って誰でも自由に家具などをデザインする

     

    ∩悩爐魯淵ダイ産のパーティクルボード(産業廃棄物)を使用する

     

    製作工場はハルナ工芸。ハルナ工芸から現場へ直接配送(西濃運輸)

     

    だ什邊浜はSOLOが行う






    建築家・前田健太郎さん、

    板材での販売ですと、最終的に木口の仕上げはどうするか?という点と在庫ストックが気掛かりで、

    具体的な数字をお伝えする事ができそうもありません。

    そのため、上記の考えに至りました。



    ご面倒をおかけしますが、

    図面を拝見させていただいての【都度お見積】とさせていただけますでしょうか。



    図面から、わたしが材料を拾い、

    ナカダイの宮田さん(下の女性)に都度確認し、在庫ストックを依頼。



    宮田さんが、このバンにパーティクルボードを積み込み、ハルナ工芸さん(木工・塗装工場)へお届けする。という流れになります。







    関係者の皆さん、

    よろしいですよね?



    この素材を使った商品ページはこちら。

    http://blog.aemono-shop.com/aemono-project/aemono03/

     

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