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引っ越し。片付け。風見鶏。

2018.02.16 Friday

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    先週、われわれSOLOの事務所は引越をしました。

    JR御茶ノ水駅・聖橋口から徒歩6分。



    窓に白いアイシャドウをしている茶色のビル。





    窓からは、隣の神田明神も見えます。

    打ち合わせスペースをaemonoの商品開発プロセス公開ショールームとしても機能させる予定です。









    なかなか片付かない引越段ボールを前に、ため息をついていたら、











    昨日、珠洲市役所 産業振興課・水上さんからお電話。



    「じんさん、今日、赤坂さんが東京出張中です。事務所にお伺いしてもいいですか?」と。









    もちろん、ウエルカム!







    いらっしゃいませ。

    珠洲市議会事務局・局長 石井和公さん、議長 赤坂敏昭さん。



    って、赤坂さんは、珠洲市議会の議長さんだったのですね....

    写真右上の人と写真下の赤坂さんは同じ人。建具職人兼珠洲市議会議長。



    それで、いつものように、井戸端会議。



    【以下忘備録】

    珠洲市の蛸島町に島崎三蔵さん(94歳!)のお屋敷があって、今は空家。



    海商島崎三蔵は、千石船で北陸地方の米・豆・藁製品・漁網資材・清酒などを積んで、鰊漁の始る五月下旬までに蝦夷に渡って売りさばき、帰りには昆布・鰊・数の子・鮭・鱒などを買入れて日本海沿岸の諸港で売っていた。



    今は、娘さんや近所の人たちが、代わりばんこに手入れをしているが、

    せっかくの建物なので、いろんな人が集まる場所として活用したい。

    という希望を地元の人たちは持っていいる。







    そこで、赤坂さんと私の思いつき !





    新出製材所で製材・乾燥させた能登ヒバを、島崎三蔵家に運ぶ。

    →島崎三蔵家の中に、A BOX加工機械も設置して、製作実演販売。

    →お客さまは、能登ヒバを削る香りの中で、自分好みのA BOXを選ぶ事ができる。





    山と海が近くて、素敵な建物のある珠洲市だからこそできる

    『これからの新しい産業』





    石川県地域産材活性化PJの皆さん、マキシさん、



    いかが思いますか?









    【余談】

    昨日、ホテルまでの帰り道を探すために、

    携帯の地図を見ながらクルクルしていた石井さんの姿が面白かったです。



    わたしは、方向音痴なのに、自信満々に間違った道を歩いて行く事がよくあります。



    なので、この A BOX project! も、参加してくださる皆さんを、

    間違った方向に連れて行かないか、実はコワゴワ。(頼りなくて、すみません。先に謝っておきます。)





    なので、石井さん、

    珠洲のいい風を捕まえる風見鶏の役を、どうぞよろしくお願いします。

    頼りにしております。

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