aemono

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はじめてaemono商品 を納品しました。

2017.05.19 Friday

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    昨日、開発途中のaemonoテーブルを2台納品してきました。



    世田谷区の住宅地。角の小さな敷地。お隣はのんびりした公園。



    いいなぁ、理想的なロケーション....



    ほおづえをつきつつ、現場の職人さんと打ち合わせ中の人が、今回 aemonoテーブルをご購入くださった青島琢治さんです。





    おひさしぶりです青島さん!



    今回、このテーブルを選定してくださった理由は、



    ・金物脚の仕上が馴染み深くて好きだったから

    ・商品の見た目から入って、どういう理由でそうなったか。という事に納得できたから。



    とのこと。その説明の中から聞くことができた、青島さんの人生のポリシーが興味深かったです。

    【青島さんのポリシー】

    本当に新しいものって、ひとめ見た時には、いいと思わない。

    以前に経験したことがあるから、良いもの。ってわかるけれど。

    でも、いいかどうかよく分からないってものを僕は取り入れて行きたい。



    う〜ん、やっぱり伊東豊雄建築設計事務所の卒業生。



    私がイノウエインダストリィズに在籍していた13年間で、もっとも多く担当したのが伊東事務所さんの仕事です。彼らの「新しい建築を作るぞ!」というエネルギーの渦の中には、いつも「よくわからないモノ・他者」を受け入れる おおらかさを感じていて。



    なんだか、すごく懐かしい気分に。









    さて、話は変わりますが、商品の説明を簡単にします。



    一般のお客さまへのお届けは、こんな梱包状態で運送屋さんが運んでくださいます。



    それをお客さまが自分で開梱して、

    まずは、3つの金物パーツを連結して脚部を組み立て。



    それをひっくり返して、天板を載せ、固定します。



    連結にはこんなボルトとナットを使います。

    写真奥が、金物脚の連結用です。写真手前が、天板の固定用です。



    青島さん、

    この度はご購入ありがとうございました。aemonoプロジェクトをスタートしたきっかけの一つは、身近な建築設計事務所の方が「いいね!」と思ってくださる商品を作りたい。という思いだったので、実現できて嬉しいです。



    今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

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