aemono

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逃げのディティールを検討したい。

2017.04.19 Wednesday

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    藤森アトリエ 藤森さん、石井さん  ハルナ工芸 植杉さん へ



    ディティールの納まりが悪いと、いつまでも考え続けてしまうもので....

    もう1案考えました。

    【C案:フレームは一体で溶接してしまい、フラットバーの上に棚板をのせて下からビス止め】



    家具屋として王道のおさまり。作りが単純なのでコストがもっとも抑えられる案です。



    あまりに「なんでもなさすぎる」納まりでしょうか。





    これだけでも、もう十分に個性的ではないかと....

    ・メッキ処理工程での爆発を防ぐために角パイプの上端を塞ぐのをやめている。

    ・廃棄され粉々に粉砕される寸前のパーティクルボードの山の中から、aemonoの雰囲気に合う素材だけをピックアップして丁寧に磨いて薄化粧して、

    ・最低限の部材で構成された金物フレームにそっと置く。







    これまで家具を作ったことはないハイテク板金工場・アリギスさんや、



    表面処理加工のパイオニア・日本パーカライジングさんと協業するのですから、



    逃げをしっかりとデザインして、みんながあんまり心配しくてすむディティールにしたいです。



    藤森アトリエ 石井さん、

    将来的にはフラットパッケージも魅力的ですが、検討時間・試作にかけられるお金を考えますと2017年バージョンは、一体型での発売としたいです。



    サイズ展開としては以下のような事もありえますでしょうか。



    こんな金物フレームにあの表面処理した状態って、そうとうカッコイイものになる気がしています。丸棒の代わりに、フラットバーを長角パイプの16ミリに溶接したら、リートフェルト・デ ステイルの雰囲気!



    来週半ばには大枠のコストが見える予定です。ですので後半4月26日〜28日でお打ち合わせができましたら幸いです。ご都合を教えていただけますか。



    ハルナ工芸 植杉さん、

    棚板の単価見積を4月25日(火)までにお願いします。

    ・木口にスリット加工してあるBタイプと、していないAタイプの2パターン

    ・ロット:3枚/18枚/36枚/60枚/90枚

    ・ウレタン染色 つや消し クリア・白・黒・グレー



    スリット入りの方は、ルーターで溝をつきますか。

    欠ける可能性はないかなど、ハルナ工芸 木工部門の伊藤さんや松本さんのお考えも知りたいです。聞いていただけますか。

    また電話します。よろしくお願いいたします。
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