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地つづきで考える。家具の社会性。産業廃棄物を無理なく使うこと。

2017.04.10 Monday

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    藤森泰司さま 石井翔さま

    こんにちは。

    シェルフについて、しつこく考えています。





    こんなのは、いかがでしょう?

    「ナカダイマテリアル」を「管理のしやすさ」にフォーカスして編集。



    【ルール】

    ・3枚の水平材は20ミリ厚。同形状。

    ・垂直材は板厚指示しない。(15t,18t,20t,24t,30tいずれか)

    ・側板のおさまりは、棚の輪郭よりもダボの位置を優先させる。



    A案。横に連続で並べると微妙な隙間が発生。



    B案。微妙な隙間を大きくとって片持ち部分を広くしてみました。



    明日14時からのお打ち合わせで、考えをお聞かせいただけますと幸いです。





    中台澄之さま

    なんでもない「田の字の棚」ですが、実はこの棚には藤森泰司さんや彼の師匠・大橋晃朗が長年とり組んできたモチーフとしての歴史があると私は思っています。

    商品を無事に発売し終わった打ち上げの席で、ゆっくりご説明しますね。



    (建築家・坂本一成さんがコピーしてくださった雑誌より)

    下の写真は、70年代にオーディオ専門誌に掲載された大橋晃朗さんのご自宅の棚。

    ラワン合板という当時最も安価な素材を使って、大橋さんや坂本さんがDIYで作り、身近なコミュニティ内で販売していたものです。

     

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