aemono

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杉・サワラと焼印を発注したいです。

2017.03.30 Thursday

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    東京チェンソーズ 青木さま



    発注内容・確認のご連絡をくださいましてありがとうございます。

    ヒノキの乾燥期間が3ヶ月で乾燥があまい旨、承知しました。今回の試作ではヒノキの使用は諦めます。あと何ヶ月乾燥させると、心配なく出荷できる状態になるか目安の時期を教えていただけますか。



    発注内容は以下4枚でお願いいたします。

    ・檜原村産   杉(節あり)30ミリ厚 200ミリ巾 3mもの→2枚

    ・檜原村産 サワラ(節あり)30ミリ厚 200ミリ巾 3mもの→2枚



    チェンゾーズさんで今、在庫している材の寸法が「30ミリ厚・200巾・3m」というお話をうかがえましたので以下のように材料取りをする事にしました。





    LUFT マキシさま



    3rd試作は、杉とサワラの2種の木で、高さの違う4つの箱を作ろうと思います。

    30ミリ厚の端材が200巾×300→4枚でる計算です。

    高さの確認ですが、120(12巾×10)・156(12巾×13)・180(12巾×15)・240(12巾×20)の4種でよろしいですか。ご確認をおねがいします。



    小野木工製作所 小野さま



    (先日の打ち合わせの通り)高さ寸法に関しては、外形寸法よりも「組み継ぎ」が気持ちよく終わるところを優先させてください。

    4月に入ったら東京チェンソーズさんに材料を取りに行ってくださる旨、ありがたいです。よろしくお願いいたします。



    東京生まれ東京育ちの「A BOX」はどんな風に使われるのかな。と少しシュミレーションしてみました。





    一人暮らしを始めた人が、一人分の台所道具をしまうのに使ったり......



    晩酌の台にしたり.....



    紙芝居を読むに使ったり.....



    さすがに、こんな使い方は、しないか......





    東京に生えている、なんでもない木で作る、なんでもない箱。

    なんでもないことをなんでもないように、サラリとするには実はたくさんのテマヒマ愛情が必要なのですよねぇ。



    ランドマーク 川田さま



    北海道小樽の焼印屋さんへ発注をかけたいので、「A BOX」のみのパス化されたデータを作成ください。(PDF・EPS・AI)



    おとといお打ち合わせした以下の順番

    ?デザイナー名 ?工場名/所在地  ?素材 ?made in Japan でお願いします。

    具体的には以下を最終原稿とします。

    aemono 02【A BOX】

    design by: Nami Makishi

    manufactured by: Ono mokkou seisakushyo / Tokyo

    material: Cedar/ Sawara/ Hinoki / Fir tree

    made in Japan



    どうぞよろしくお願いいたします。
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