aemono

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aemonoはプロダクトブランドです。

2017.03.01 Wednesday

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    昨日は、デイリープレスの竹形さんとミーティングをしました。

    PRのプロからの鋭いツッコミ。

    webやリーフレットからは、aemonoって一体なんなのか分かりづらい。

    これからPRするメディア・ジャナーリスト・スタイリストに伝わりづらいですよ。と....



    モノが主役でいいのでは? と。







    確かに.....



    竹形さん、

    例えば、こんな説明はいかがでしょう?

    aemonoは、オールメイドインジャパンのプロダクトブランドです。

    安定供給されないため管理が難しく、これまで見過ごされたきた素材を積極的に使っています。少しずつですが、その時々にある素材を丁寧に料理して家具にします。商品が届くまで数ヶ月お待ちいただく事になりますが、その時間を楽しみにしていただけるよう工夫を重ねていきます。



    aemono ブランディング ディレクター川田さんへ  (写真右が川田さん。)

    この1年、国内家具産業・地方創生の視点からもじっくり検討しました。



    国内で家具の商品開発をする。という事は「地方と都市の連携」なくしては成り立ちません。

    「電話やメールで地方の生産現場の人と頻繁に連絡ををとりながら働く」ことが特技の私には、ピッタリの仕事!という事がプロジェクトを進める中で気づいてきました。







    商品が売れて、規模は小さくても継続した仕事を発注できる状態を維持したい。

    それが、aemono 30年の目標です。



    「コンセプありき」の商品開発ではなく、その時々の状況に合わせて、力を貸してくださる人と一緒に、自分たちにできることを精一杯積み重ねたい。







    これまで管理が大変で使われていなかった素材を積極的に使う。

    地味かもしれないけれど味わい深く美しい家具を作る。

    そして、多くの人に見ていただく。



    そうして、納得してaemono家具を購入いただく。という流れができたら、いいな。と考えております。



    来週月曜日に、川田さん・竹形さんと一緒にPR作戦を考えられますこと、本当に嬉しいです。ミーティングを楽しみにしております。

    どうぞよろしくお願いいたします。



    写真は2月4日に参加した、東洋大学でのシンポジウム「どう進める、地域活性化 地方と都市の連携は可能か」





    シンポジウム付属の公演で「石見神楽」がありました。



    大蛇が舞台いっぱいにグルグル巻きに舞っているのが面白くて、島根県浜田市のいわみ福祉会・佐々木さんに感想をメールしました。



    (佐々木さんからの返信)

    「この大蛇も奥の幕も、ぜんぶ、いわみ福祉会が作ったものですよ!」



    竹形さん、

    やっぱり、すごい事だと思うんです。障害を持つ人たちが働く福祉会が地域の伝統工芸を支えているって。



    5月に島根の製作現場をジックリご案内しますね!
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