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金物脚の試作ができてしまっていました。(かなり冷や汗)

2017.02.28 Tuesday

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    藤森アトリエ 石井さま



    大変申し分けありません。

    金物脚ができてしまっていました.....



    (わたしとしましては、試作製作のGO!サインを出したつもりはなかったのですが、)



    前回ミーティング時に、黒岩さんに「明日・明後日には正式な発注図をお送りしますね!」と言っておきながらご連絡を滞っていた事が原因です。



    出来上がった金物脚は、前回 石井さんが持参してくださった図面を元に製作されています。つまり、2.3ミリプレートの幅は50ミリです。



    穴あけ位置は、今朝 慌てて以下のように指示しました。(穴を多めにしております)



    脚端はこんな感じです。





    黒岩工業所 黒岩さま

    お騒がせしてスミマセンでした。





    日本パーカライジング 根本さま

    先ほど、ハルナ工芸・植杉さんと電話で話しました。今回の脚2台(テーブル1台分)は、西濃運輸さんのような運送屋さんに運んでもらうのが良かろうと。今週中に溶融亜鉛メッキ工場さんにお届けできる予定です。



    ハルナ工芸  植杉さま

    お手数おかけします。

    デザイナーや建築家と一緒に家具を製作すると、変更がとても多いのです。与えらた設計条件の中でベストを尽くそうと彼らはギリギリまで検討するので。

    なので、私のご連絡は製作する人にとって、煩わしいくらい頻繁になってしまいます。



    ハルナ工芸さんと「あ・うん」の呼吸でお仕事ができるまで、精一杯努力いたしますので、これに懲りずにお付き合いください。 どうぞよろしくお願いいたします。



    ................その後...............

    WEBコラムをご確認いただいた藤森アトリエ・石井さんよりお電話いただきました。

    「本製作6台口の前に本来試す予定だった100巾での製作をしてみないと、無駄が生じますね。」と冷静なツッコミ。

    確かに。という訳で、

    黒岩工業所さま

    下図のように2.3ミリのプレートだけ付け替えをお願いします。





    ............翌日、黒岩工業所の黒岩さんにお電話したら...........

    「先日いただいた図面は100幅だったので、100で作ってますよ。」と。

    なぁ〜んだ、よかった、ほ。

    なのですが、こういうコミュケーショントラブルって、状況が刻々と変わる現場仕事の時にありがち。どうしたものか。
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