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東京都多摩産の杉・石川県能登半島産の杉でuseful boxを作ってみては、どうかな。

2017.02.27 Monday

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    先週木曜に、石川県能登半島の先っぽ珠洲市にある新出製作所さんにお電話しました。

    そうしたら、

    「ちょうど明日、東京に行きますので黒杉について詳しくご説明しますよ!」と。







    (という訳で、翌金曜日。)

    はじめまして。石川県 地域産材活性化プロジェクトメンバーの方々。

    左が鍋谷木材3代目・鍋谷秀典さん。真ん中が新出製材所4代目・新出利幸さん。右がWEB・冊子を制作している新小路の河?由紀子さん。プロジェクトの事務所は金沢市寺中町にあるそうです。





    鍋谷さんは、黒杉を使ったお皿を商品開発・試行錯誤中。その残りをサンプルとして持ってきてくださいました。



    あれ。思ったより、黒く無い..... でも、ふだん見慣れた杉とは大分表情が違うな。



    鍋谷さん、新出さん、河?さん、

    先日は、いきなり具体的な打ち合わせができて助かりました。無節である必要はありません。板のはじっこに節がこないように家具職人さんにトリミングしてもらって使います。

    「石川県能登産  黒杉KD材 節穴あり20t」お渡しした図面の量・とれる分を購入して、試作を作りたいです。お見積書をお送り下さい。

    また、「このくらいの発注量がまとまったら、この金額で出せますよ」という目安を教えていただけますか。家具製作工場さんとは、1度に作る量として20〜30 個くらいがちょうどいい量かな。とお話しています。







    東京都あきる野市草花 小野木工製作所 小野さんへ



    【無理なくリアルに想像できて、かつ、仕事として面白みがある目標】

    SOLOから小野木工製作所さんへ計30個を年数回、発注。

    内訳:東京都多摩地方の杉で15個。石川能登半島の杉で15個。



    小野さん、

    いかが思われますか。





    (前回コラムでもご紹介したこの写真右の人、気になります....)





    棒を振り回して遊んでいたのは、この人でした!新出製材所4代目・新出さん。



    木材の乾燥にはあまり適さないと言われている海ぞいの製材所が、どうして4代も続いているのか。今度お会いした時には、そんなお話を聞いてみたいです。
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