aemono

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
<< February 2019 >>

家具をつくるか、アートをつくるか。

2017.02.10 Friday

0
    昨日は、マキシさん、桶田さん、小野さんと1th試作を元に打ち合わせをしました。東京都あきる野市の小野木工製作所にて。

    小野木工製作所さんには、組み継ぎの加工をするためのコーナーロッキングマシンがあり、



    箱を上からと横から、サンドイッチして「カネが出た箱」=歪んでいない立方体を作ることのできる、ボディープレスもあるので、





    難なく出来てしまいます。オールメイドイン東京の杉の箱。



    素直に美しい。使い勝手もよし。



    ただ、、、コストを計算すると、わたしたちが街で見かけて、

    「買ってみようかしら?」と思える値段の倍になってしまう。







    (マキシさんのつぶやき)手かけ穴があるから道具に見えるのか?



    何もない、ただの美しい立方体だったら、アートになりうるのか?





    わたしたちは、家具職人さんの「つい出してしまう精度」「クオリティー」に敬意を持ってお支払いできる仕事をしたいのです。



    だから...ただ美しい道具としての箱。という売り方・伝え方だとNGなのでしょう。





    さてどうするか?















    小野さんへ

    昨日はありがとうございました。内容をまとめて、3月7日に2nd試作の発注図をお送りします。3月14日(火)14時からのミーティングを楽しみにしております。





    マキシさん、桶田さんへ

    今頃はもう、ソウルですか? 足元ホッカイロは買いましたか?

    製作図を来週金曜までに描いて、一旦 お送りします。

    栃木県鹿沼と石川県珠洲の杉の手配・金額などについてお願いいたします。



    リリース時は、檜原村の杉・珠洲の杉・鹿沼の杉、その微妙な違いを、いらしてくださったお客様に味わっていただけたら嬉しいです。





    グラフィックデザイナー(aemono project ブランディングディレクター)川田さんへ



    焼印サインはこのあたりに、小さくがいいかな。と。(マキシさんより)



    どうぞ宜しくお願い致します。
    コメント
    コメントする