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産業廃棄物処理業者が中心となって「小さく楽しいものづくり産業」発生。

2017.02.09 Thursday

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    昨日はワークテーブルとシェルフの部分モックアップを元に、藤森泰司アトリエさんと

    ナカダイさんとミーティングをしました。青物横町にあるナカダイのショールームにて。

    ここにきて、やっと、リアルなビジネスの話まで持ちがりました。







    中台澄之さん、

    産業廃棄物処理業者・ナカダイが中心となって、群馬県前橋市周辺に小さいながらも楽しい・ものづくり産業が発生したら、とってもうれしいです。

    商品発売の時期について「ゴテに回るな!」とハッパをかけてくださってありがとうございました。まずは、6台づつのテーブル生産体制を以下のスケジュールに乗るよう、急ピッチで整えます。

    ・4月の第4週に商品撮影。6月の商品リリースと同時に発売。

    ・上記スケジュールを逆算すると、3月15日までに、テーブルとシェルフの製作発注。









    ナカダイ 津藤さん、宮田さん、

    とりいそぎ実験したいのは、「テーブル天板の反り」を抑える方法です。

    そのために、ハルナ工芸さんにパーティクルボードとメラミンバッカー材を支給したく。

    2月20日(月)までに段取りをしてご連絡します。



    藤森アトリエ 石井さん、

    製作図面を描いていただける旨、本当に助かります。

    テーブルの図面で、とりいそぎのリクエストが以下3つあります。

    ・脚の溶接角度を45度に修正した、角パイプ・各辺の長さが分かる S=1:5程度の図面。A3で出力したものを元に金物工場に発注に行きます。よろしければ、その時一緒に工場へ行きませんか?(図面UPの日程をご連絡ください)

    ・脚端詳細 S=1:1 アジャスター タップのピッチまで記載をお願いします

    ・角パイプの端材がどのくらいの長さ出るか?(6月リリースには間に合わないかもしれませんが、端材を使ったオブジェのような実用品ができたら、いいな。と考えています。せっかく、あの素敵なメッキ加工が施せる準備が整ったので、テーブル脚と一緒にメッキできたら。と思っています)

    その小物のデザインを楽しんでしてくださいそうな人が見つかった時に、スカウトできるよう、製作条件をまとめておきたいためです。





    藤森泰司さん、

    毎度 的確なディレクションをありがとうございます。余計なことまで山盛り考えて、

    やっぱり当初の藤森さんスケッチに戻る。というのは、わたしにとって、非常に納まりがいいです。ハルナ工芸の植杉さんに「ウエット研磨」の魅力をシッカリ伝えますね。





    それと、藤森さんに見ていただくのを忘れたのですが、

    この天板は1枚ものではなく、端材をはいで作っているんですよ。という事を、ちっちゃくアピールしたらどうかな。と思って、木口をこんな風にしています。

    商品一つ一つ、はぎ目が違うので、これが見えてくる位置も違う。

    家具好きマニアは、こんなところにも、面白しろさを見出してくださるのではないかな?と期待しての事です。





    もちろん メッキ処理も、全員「さんせい!」

    オブジェみたいな魅力があるでしょ?



    日本パーカライジング 篠原三郎さん、根本健太さん

    これからお世話になります。どうぞよろしくお願い申しあげます。
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