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詳細を詰める時はブツブツと独り言が増えます。

2017.01.25 Wednesday

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    藤森アトリエ 藤森泰司さま 石井翔さま

    ご連絡いたします。

    ナカダイさんへパーティクルボードは定期的に入ってきております。写真のような量が月に4回くらい。おととい伺った際に新入荷していたものは、30ミリ厚が多かったです。

    ・片面だけ仕上げてあるものはなく、シートが張ってあるものは必ず両面

    ・板厚は、30t,20t,18t,15tの4種類



    実際に、この山から使いたい材料を狙って取り出すのは、かなり大変です。

    それで、以下のようなルールはいかがかな?と思いました。



    ・シェルフのトップは必ず素地。板厚は30でも20でも18でも15でも可。

    ・棚板と地板はシートが貼ってあるものを使用。こちらも板厚は30でも20でも18でも15でも可。

    上記のようなルールですと、ナカダイで仕分けをする人も、ハルナ工房で製作する人も、迷うことが少なく、仕事がはかどりそうだからです。



    また、メラミンバッカー材の活用についてですが、現状の入荷量が少なく、これからも増える見込みが薄い。という予測が立てられました。そこで、以下のような想定はいかがかな?と思いました。



    【ワークテーブル天板について】

    ・トップにメラミンを貼ったものはイレギュラー扱い。

    ・上記は限定6台のみでの販売となります。と、アナウンス。

    ・通常仕様は、パーティクルボード素地をピッカピカに磨いてウレタン塗装150パーセント消し

    ・色は、クリア・染色の白・染色の黒の3パターン

    ・天板のみでの販売もする



    【ワークテーブル脚部について】

    ・脚だけの販売もする。仕様は以下3種。

    ・?溶融亜鉛メッキ→比較的安価

    ・?に黒っぽく防眩処理(リン酸塩処理)→比較的高価

    ・?に白っぽく防眩処理(リン酸塩処理)→比較的高価



    この設定ですと世の中にありそうで、実はどこにも売っていない素敵な商品となるのではないかな....と考えています。



    「ゴミを使っているのだけれども、品があって表情のある家具」



    次回ミーティングの際に、ご意見をお聞かせください。



    ハルナ工芸 植杉さま

    おとといのミーティング時は、どのパーティクルボードを棚板と地板に使うかまでは、指定できず曖昧になっていたと思います。上図のように製作していただけますか?



    棚板をあえて30ミリの厚い板で設定しています。意匠的にNGがでる可能性が高いことを、あえて試作でやってみて藤森さんと石井さんのご意見を伺いたいためです。



    また、下図右側のように、金物脚を一体で作った方がいいのか。もしくは、パーツに分けて、真ん中部分は合板などで作って天板にビス止めしておいた方がいいのか。悩ましいところです。

    金物屋さんに、どちらが単価を低く作ることができるか。聞いていただけますか。その金額差によって、判断するのが妥当なのかと....

    それと、すみません。日本パーカさんの工場は土曜日お休みでした。

    よって、金物部分モックは、1月30日(月)AM着でお送りください。





    日本パーカライジング 篠原さん、

    すみません。今朝寝起きに気づいたのですが.... 上図左のように、脚端をアジャスター納めにするのはNGでしょうか?

    メッキでタップが埋まってしまいますよね?塗装だったら、タップ切りで後から塗装を削るような事も容易ですけれど。メッキですと、そうもいかないですよね?



    藤森さん、石井さん

    アジャスターがNGだとすると、黒ゴムを貼り付けるのかな。などと考えていますが、藤森アトリエさんのようなラフな仕上がりの床だと、フリクを拾って、テーブルがガタついたり?

    などど、ブツブツ考えております。





    ブツブツ。ブツブツ。
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