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地域産材でつくる「useful box」試作1thを発注。

2017.01.23 Monday

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    先週末は、東京都の産業労働局 森林事務所 金子麻衣さんオススメのイベント「モクコレ」@東京ドームシティに行ってきました。

    日本各地と東京都が連携した木材製品展示会。ものすごく新しい技術や全く知らなかったものはありませんでしたが、10年前に開発された新建材がブラッシュアップされていて、家具に使いたいな。と思う製品もありました。

    会場で偶然、このuseful boxの開発を一緒にしている小野木工製作所の小野さんにも会えました。



    東京都あきるの市・小野さんへ

    製作図面を書きなおしました。useful boxの試作1thを発注いたします。小野さんの工場にある材料で作って下さい。



    先日、小野さんは「ギッチギチに考えなくても大丈夫よ。」と言ってくだいましたが、計画時にギッチギチに入り込んだ詳細図面まで自分で描いてみないと、職人さんにとって、どこが面倒な手間のかかる仕事になるのか、わたしは上手く想像できないのです。



    どうしたら、職人さんに楽に気持ち良く、働いていただけるか。

    ということは、手書きでコリコリと描いてみないと判断できなくて。



    コンピューターを使うのが苦手。という自分の特質もあり、前職の特注家具屋スタッフの時も、CADで図面を描いている中、私だけ毎日コリコリとフリーハンドで図面を描いていました。



    大手ゼネコンさんに提出する竣工図は、さすがに、このフリーハンド図面では提出できないため、お仕事を依頼してくださった建築設計事務所の若手スタッフの方がCAD図面におこして提出してくださったり。



    小野さん、

    ひっくり返して箱膳みたいに使ったりする事も検討したいので、底面も美しく作っておきたいです。通常、底板と側板木口の面は「チリをつけて逃げをみる」と思うのですが、今回は「ツラ」におさめて下さい。マキシさんからのご指示です。





    プロダクトデザイナー・マキシさんへ

    小野さん保有の、コーナーロッキングマシンの幅は、13ミリではなくて12ミリとの事でした。図面を修正して上記のように発注いたしました。ご報告まで。



    グラフィックデザイナー・川田勝也さんへ

    明日のミーティング用に、useful boxのサイン計画・叩き台を作りました。こんなのはいかがでしょう?マキシさんが描くものは、文字もスッキリしてカッコイイのです。

    マキシさんの手書き文字で、

    all made in tokyo. all made in okinawa. all made in shimane.

    英語だけではなくて、マキシさんが得意なドイツ語や韓国語でも表記したりして。

    やりすぎですか?

    明日 お考えをお聞かせ頂けますと幸いです。

     

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