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ナカダイマテリアルの活用プログラムがやっと見えてきたような。

2017.01.19 Thursday

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    昨日、ワークテーブル・シェルフ・キャビネットを製作してくださるハルナ工芸の植杉さん、メッキ処理をお願いすることになりそうな日本パーカライジングの篠原さんと電話でお話しました。

    来週月曜日にお打ち合わせに伺うことに。

    あわてて、いろんな人に説明しやすい図を仮想定ですが書きました。







    ナカダイ 中台澄之さんへ

    現在、ナカダイさんにストックしてあるメラミンバッカーの端材1440×110ミリ→計50枚から、1400wideのテーブルは6台作れます。





    たった6台のテーブル.....





    素敵なテーブルができるのは目に見えているのですが、たった6台しか作れないと、さすがに、これから色んな人に「ぜひ、購入してください!」とは言いづらいです。



    どこかのキッチンメーカーさんや家具メーカーさんで、このプロジェクトに共感してメラミンのバッカー材処分をナカダイさんに任せるよ!と言ってくださるような太っ腹な企業はないものでしょうか。

    その企業のCSR(CSV?)にも役立つような気がしますし....





    それと、ナカダイさんからハルナ工芸さんまで、ナカダイマテリアルを運ぶ手順ですが、

    ハルナ工芸さんに、ナカダイさんまでピックアップに行っていただく。というのが合理的かと。板厚や寸法をチェックしながら、使える分だけを木工所に移動させるのは、やっぱり、作る側の人の方が適任だろうと。



    少しお話しできたら幸いです。

    今日か明日、お電話します。





    藤森泰司さん 石井翔さん

    可能でしたら、テーブル脚に使用する角パイプは全て同じ材でデザインしていただけますと嬉しいです。この仮想定図ですと、パイプ長さが計7mくらい。金物屋さんは4mものを2本買うと作れることになり、無駄が出ません。(マモノが4mか5mかは、月曜のミーティングで金物屋さんにうかがい、追ってご連絡しますね。





    写真は2015年6月18日に撮影したもの。この試飲台をランドマークのアートディレクター・伊藤洋文さんに頼まれて製作しました。イベントのたびに、廃棄物を大量に出すのは、わたしは、やっぱり苦手。それに耐えきれず、「ナカダイさ〜ん。SOS!」とご連絡したら駆けつけて下さったナカダイブラザーズ。

    初対面にもかかわらず、午前中からウイスキーご馳走しちゃってスミマセンでした......
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