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箱の組み方検討。aemono projectの広がりを求めて

2017.01.13 Friday

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    おとといは、マキシさん・桶田さんとuseful boxの打ち合わせをしました。青山の蔦珈琲店にて。



    議題は、地域産材を使った木製箱の開発。



    議事録。

    ・じゃがいもやお酒の瓶もたくさん入る

    ・小物ではなく、あくまで「家具としての箱」を作ろう

    ・収納箱にもスツールにも箱膳にもなるような

    ・マキシさんならではの独特のプロポーション感覚は守ったまま、何か自然な特色をもたせたい。わたちたちならではの。

    ・「15ミリの板厚しばり」にしておいたら、東京をはじめ、地域産材で商品家具を作りたい特注家具屋さんなどが、このprojectに参加しやすいのではないか

    ・5月には大きさ違いの3箱を発売

    ・組み方について、マックスビルのウルムスツールのような「組継ぎ」がいいのではないか(マキシさんのカン)



    マキシさん・桶田さんへ

    絵を描いてみました。3種類の板で構成されます。ごく単純。



    「組継ぎ」:強度に優れ、反りやねじれを防ぐ。と、教科書にはありました。



    小野木工 小野幸夫さんへ

    こういう加工、できますか?小野さんの工場で、この加工ができる機械はお持ちでしたでしょうか。この噛み合わせの巾って、調整できるものでしょうか。





    逃げのディティールを考えていたはずが.......



    逃げをつくらない「がんじがらめの組み方」にして、材の動きを封じ込め封じ込める作戦。





    ・・・・ありえますでしょうか?

    明日お電話します。



    写真はご参考に。マックスビル・デザインのウルムスツール





    グラフィックデザイナー(ブランデイングディレクター)川田勝也さま

    東京で開発が成功したら、同じやり方で島根や沖縄・北海道の特注家具屋さんと協業できたら楽しいな。と考えております。

    東京の杉も島根の杉も見た目には違いがないので、ここは何か、プロジェクトのサインを入れたいと考えております。

    マキシさんデザインの「美しい実用的な使い勝手の良い箱」に入れるサインのデザインをお願いいたします。







    参考までに。ランドマークさんの備品としてもお使いのウルムスツールはサインやシリアルNo.の入れ方も美しいです。ひっくり返して覗いてください。







    帰り際、ミーティングの写真を撮ることを忘れていた事に気付き、慌てて撮影。振り向いたお二人をパシャリ。恐ろしく多忙なお二人ですが、いつお会いしても爽やか.......

     

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