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逃げのディティールを検討したい。

2017.01.04 Wednesday

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    2017年仕事はじめにメールをチェックしたら、マキシさんからboxの試作用図面が届いていました。



    元旦から箱の事ばかり考えておりました。というメッセージ付きで。(ありがたいです。マキシさん....)



    タイトルは「useful box」





    そのまんま。まっすぐストレート。素材が良くてそれを加工できる技があれば、ヘンに手の込んだデザインはいらない。



    マキシさんだったら、きっと、そうお考えなのではないかな。



    マテリアルは限定しすぎず、日本の山どこにでも生えている

    「杉・松・椹」







    写真右がマキシさん。左が東京チェンソーズ・青木さん。青木さんのご自宅にて。





    小野木工製作所 小野幸夫さんへ





    先日お伺いした内容で、「useful box」試作用のたたき台を描いてみました。板厚を薄く作ろうとしたら3〜4センチはぎとの内容で。











    小野さん、

    図を描いていて思ったのですが、やっぱり3センチ巾のほとんど「棒」をはぎ合わせて「板」にするのって手間が、かかりますね。



    この作りも繊細で素晴らしいと思うのですが、もっと無骨な可能性も探ってみたくなりました。



    無垢材1枚で箱の側板にしようとしたら、板厚は何ミリ必要ですか。

    「無垢材」ですと前述の「はぎ合わせ材」と違って接着剤で固めていないので、材の伸び縮み・暴れが大きいと思います。

    それにより箱が崩壊しないように「逃げのでティール」をマキシさんにご提案してみたいです。

    まずは電話にてミーティングできましたら幸いです。ご都合よろしい時にお電話いただけますでしょうか。

     

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