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建築家 坂本一成のイメージ。

2016.11.17 Thursday

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    一昨日、アーツ千代田3331の中にあるエイブル・アート・ジャパンに行きました。

    「障害のある人によるアート」をキーワードに素敵な活動をしている人達がいますよ。と教えていただいて。

    休廊日だというのに、明かりをつけて対応してくださった女性に、このaemono project全体説明と、商品第一弾 bench 2016のリーフレットをお見せしたところ、





    「あっ!あたしの先生の先生!ええ〜。坂本一成のベンチが商品!?」





    建築を専門に勉強した事がある人ならではの驚き方。

    (やっぱり、そうですよね、意外ですよね)



    坂本一成は消費社会から、一定の距離をとりながら、その社会を冷ややかに見つめながら、設計活動をしてきた人。



    そんなイメージを私は持っていました。

    でも、実際にお話をしてみたら、大分違う。少しづつ、このコラムの中で坂本さんの設計活動の背景にある考えもお伝えしていけたら良いのですが、、、

    私にその筆力があるのか。。。そこが一番のネックです。



    *坂本一成さんは80年代に「建築のイメージ論」を発表。それまでには存在しなかった学問領域を開拓したフロンティアです。





    坂本さんの教え子の教え子。(筑波大学貝島研究室のご出身)エイブルアート・カンパニー東京事務局の中塚翔子さん。





    まだ上手く説明できないんです。と、中塚さん。「大丈夫、私も一緒。そのうち上手になるはずだから。」





    エイブルアート・カンパニーを教えてくださった田中勉さん。社会をたのしくする障害者メディア「コトノネ」の編集者です。





    コトノネを展示してある書架のデザインは、我がボス・大河原のデザイン。製作はイノウエインダストリィズさんです。

     

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