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アルミを叩く音ってどんな音だろう。

2016.11.11 Friday

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    昨日、ミネルバ宮本茂紀さんからお電話いただきました。



    「アルミイタですけど、テイジャクで、1000カケ2000、1250カケ2500、1524カケ3005。イタアツは、8ミリか5ミリか4ミリ。」





    早口で繰り出される、暗号のような数字の羅列を元に、電話でミーティングを進めることが出来るようになりまで、私の場合、仕事をはじめて、まる4年かかりました。



    アルミの板を叩いてお皿のような形にして、ソファを作ってくださる製作工場が見つかったようです。



    東京の金物屋さんでは製作不可能と言われて心配していたのですが、どうやら 富山で作ってくださいそうな人が見つかったらしい。



    東京の戸越銀座(ミネルバ)で作った木型を富山に送る。

    富山で作られたアルミ板をミネルバから送られた木型にのせて、

    富山の職人さんが、上から トンカチたたいて 形を作る。

    こんな感じかな?



    アルミを叩いて成形する時に出るのは、どんな音かな。

    脚は、どうやって付けるかな。。。うーん、楽しみ。

     

    写真は、テキスタルの貼りぐるみで、アルミを表現できないか。と検討していた時のもの。ベリーニのキャブチェアの内部構造と同じでいけるはずですよ。と、宮本さん。

     

     

     




    このキャブをはじめ、日本に海外高級家具が入ってきた時に、日本で製作できるように、試行錯誤したのが、家具モデラー宮本さんです。





    えーっと、どんなんだったかな。。。

     

     

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