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2017年12月1日は、A BOX projectの輪郭をシャープにする日。

2017.11.13 Monday

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    来月、A BOXについてスピーチをします。

    東京FEC研究会にお誘いいただいて。



    東京FEC研究会では、F=フォレスタ(林業家)、E=エンジニア(技術者)、C=コンシューマ(生活者)が集まって、青梅・奥多摩・檜原の現場で働く人々の生産性・安全性の向上に寄与できる製品について研究しています。







    今回 いただいたお題は、

    ちっちゃく産んで大きく育てる「A BOX 」project/aemono 2018年の目標

    発表時間は50分。



    東京チェンソーズを中心に、地元の製材所・木工職人と話し合いを重ねて作った A BOXは、この「なんでもない感じ」がいいよね。だからこそ、ひとつひとつ木の表情を楽しめるよね!と、目の肥えた都会の人たちにも好評です。



    写真左は、港区白金でショップhaaz を営む 橋本誠さん(家具を中心としたプロダクトデザイナー)右は、東京チェンソーズの青木さん。







    2016年初夏から東京の森林地域に行き、少しずつ進めてきたこのプロジェクト。





    スピーチを聞いてくださる方々は、どんな事に興味を持ってくださるのかな。



    ワクワク....



    【 A BOX project/aemono 2018年の目標】

    ・SOLO事務所内に産直販売スペースを作る

    ・石川県能登へ行く

    ・A BOX made in TAMAを240個、made in NOTOを240個売る







    これから、どうしてこの目標にいたったのかを分かりやすく伝えるための構成を考えます。



    わたしの話は気を抜くと、すぐに雑談に流れてしまうから。



    商品ページはこちら。http://blog.aemono-shop.com/aemono-project/aemono02/#aemono-colum-area

    A BOX 2018年の目標 大@東京→小大@石川→大小@東京

    2017.10.17 Tuesday

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      A BOX チームの皆さまへ

      2017年も残すところ、あと2ヶ月半。

      東京の田舎で産まれたA BOXも、都会でデビューができて良かったです。



      GOOD DESIGN SHOPの方は こんな風に、今っぽい使い方をお客さまにご提案。





      わたしは、自宅で子供の本箱として使っています。(生活感まる出しでスミマセン)







      さて、2018年の生産・販売目標を以下のように考えています。





      東京チェンソーズ 青木さん、関谷さん、



      2018年は、杉やサワラ以外にも「もみ」と「ヒノキ」も作ってみませんか。

      東京チェンソーズさんの社有林以外の木を使う可能性はあるのでしょうか。





      石川県 地域産材活性化プロジェクト 鍋谷さん、



      先程は、お電話にてありがとうございました。

      2018年は、能登産の杉とアテ(能登ヒバ)でいく旨、

      製作する工場について再考する旨、承知しました。

      わたし達としては、この試行錯誤(試作)のプロセスを一緒に楽しんでくださる人、

      メールやFAX, FACE BOOKや電話などでコミュニケーションをとる事を厭わない人と協業できましたらありがたいです。

      製作工場探し、よろしくお願い致します!



      マキシさん、



      お願いばかりで恐縮です。

      小さな箱のデザインをお願いします。

      ・A BOX 東京産の中に、入れ子式に入る寸法設定

      ・以下のものを収納して、積み重ねできる

      ・例えば、ハンカチとティッシュ、鍵などのお出かけセット

      ・靴磨きセット

      ・ジュエリー



      板厚は10ミリはいかがでしょうか。

      お酒のマスを測ってみたら10ミリでした。



      東京チェンソーズの皆さま

      石川で試作開発した【A BOX 小さいバージョン】は、デザインがFIXしたら東京でも作りたいと考えています。

      最終デザインを出すまでの試作開発が、最も手間がかかるので、

      その試作開発部分を、日本のいろいろな林業の方と協業して行きたいと考えております。



      いじいじと、結構しつこく やっていく予定です。

      どうぞ末長くお付き合いくださいませ。

      東京の田舎生まれ「A BOX」が都会で販売をスタート。

      2017.10.02 Monday

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        しあさってから、「A BOX」が表参道で販売をスタートします。



        毎日の生活で「A BOX」を使っていただけたら、

        普段の生活を美しくする事に、役立ちますし、

        日本の森の美しさを守る事にも、役立ちます。





        (う〜ん、やっぱり、いいこと、いっぱい....)







        10月5日〜11月1日の4週間、表参道にある下記のショップで期間限定・展示販売。

        GOOD DESIGN SHOP COMME des GARÇONS D&DEPARTMENT PROJECT

        東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE 2F 11:00〜20:00

        03-3406-2323



        1FにCHANEL、3FにMOMA STOREが入っている表参道通り沿いの、あのビルの2Fです。









        今日は、「A BOX」の控えめな個性をわたしたちの思いと共にお伝えします。



        写真は、切ったばかりのみずみずしい木を、天日干ししている風景。

        (実は国内で、こんな風に天日干しされて流通している木は、とても少なく、人工乾燥機を使っての乾燥が主流です。)



        A BOXは、すべて、天日干しされた木を使って、作られています。





        干し柿が、時間をかけて、ゆっくりゆっくり甘みが増すように、

        木も、天日干しで、少しづつ自然に水分を蒸発させると、仕上がりの肌が、ちょっと違います。



        小野木工製作所(東京都あきる野市)でも乾燥具合をダブルチェックしてから、作ります。



        木の伐採と天日干しを担当するのが、東京チェンソーズ(森林の整備をする会社)。販売元でもあります。



        「輸入材の方が経済的に合理的」という判断のもと、

        使えるのに放置されている木が、日本の山には、たくさん生えています。



        わたしたちは、

        せっかく、身近に良い素材が眠っているのだから、手間暇はかかりますが、みんなで大切に製品にしてお客さまへお届けしたい。



        そう、思っています。



        一度にたくさんは作れないけれど。



        納期も、たっぷりかかってしまうけれど。





        ひとつ、ひとつ 表情の違う A BOX。



        東京産の次回出荷は、2018年5月を予定しております。

        2017年は、杉とサワラで作りました。2018年は、モミの木やヒノキにチャレンジしたいです。





        この商品、日本全国への展開も予定しています。



        日本国内のいろいろな針葉樹で作った「A BOX」をたくさん並べたい。

        ひとつずつ、表情の違う「A BOX」の中から、お気に入りを見つけて家に持ち帰っていただきたい!そう、考えております。







        東京の次は、石川県。

        いましばらく、お待ちいただけますますと嬉しいです。