aemono

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トントゥ。東京チェンソーズ→東京あそびマーレ

2018.04.16 Monday

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    4月末にオープンする屋内遊園地を作っている山崎さんという人がいます。

    じんさんを紹介してもいいですか。





    東京の遊園地なので、東京の木でトントゥを作ったらどうかと。







    数日前に、石川県 地域産材活性化プロジェクト代表・鍋谷秀典さんより電話がありました。





    トントゥ....?





    あ! あれね! 鍋谷木材@石川県金沢市寺中町にたくさん飾ってあった、あれですね!













    お電話をくださった山崎さんは、とてもエネルギッシュな年配の男性.....











    う〜ん、この仕事を気持ちよく請け負ってくださるのは、

    やっぱり、東京チェンソーズでしょう。



    東京チェンソーズ 飯塚さん、関谷さん、



    今回も、よろしくお願いします!







    【以下、金沢でトントゥのイベントを手掛けている鍋谷さんからのご助言】



    カットしてみて、材の乾きが甘い場合は、絵の具のノリが悪いです。

    なので、なるべく早めにカットして数日でも切り口を乾燥させた方が良いです。







    【以下、わたしからのオセッカイ】

    室内の遊園地なので、搬入の際に木の皮などのゴミがでないようにお気をつけください。







    山崎屋 ご担当者さま、

    数量・加工・仕上・値段について、具体的なリクエストをいただけまして助かりました。

    わたしは、地元の木の気持ち良さ・田舎の楽しさを、多くの人に知っていただきたくて、仕事をしています。

    今後も何かお役にたてそうな事がありましたら、ぜひご相談ください。





    東京あそびマーレ 店長さま、

    4月25日の昼前までに、お届け致します。(当日朝、檜原村の山間地から直接お届け。)



    おそれいりますが、

    【トントゥ・親子ワークショップ】の日時が決まりましたら教えていただけますか。

    子供(4歳・7歳)を連れて遊びにいきます。



    楽しみしております。どうぞよろしくお願い致します。

    だって、納得した仕事がしたいから。

    2017.12.04 Monday

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      先週は、いろいろな立場の人とたくさん話をしました。



      木曜日。

      伊勢丹新宿・インテリア セールスマネージャー 林直毅さんがいらして下さいました。

      林さんからのご助言は以下。

      一般のお客様は、商品の背景にはそんなに興味を持ってくださらない。

      だからaemonoを販売する時にも素朴さだけでなく、見た目の華やかさやストーリー、五感にパンツ!っと訴えかける事が必要。



      なるほど納得です。五感にパンッ!と訴える売り場、作ってみたいです。





      翌、金曜日。

      青梅商工会議所にて、はじめてのスピーチ。

      2年のフィールドワークを経てのビジネスプランをお話しました。



      (スライドの一部をご紹介)











      こういう事がないと、なかなか自分の考えをまとめる機会がないので助かりました。 東京FEC研究会 芳賀啓一さん、ありがとうございました。





      そして翌、土曜日。

      ソファ開発の方向性を決めるために、西沢立衛建築設計事務所へ。





      アルミと木、全く違う素材で2種のソファを作る。

      工業製品とは違うもの。





      イメージ上のブラザーを生もう!



      アルミは、銀食器のような明るい仕上。光を感じるもの。

      木は、野蛮なほど自然を感じるもの。





      これでおおよそ、2018年にやるべき事が出揃いました。

      息切れしないように、来年も走ります。

      ローカル→グローバル。素朴な美しさを愛する人へ。

      2017.11.22 Wednesday

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        ここ数日、aemonoの理想形についてよく考えています。

        やっぱり、どうしても、こんなふう。



        例えば...

        地元のつながりで、少し懐かしい手法で作っている A BOX



        きらびやかで眩しい美しさではなくて、



        ほっとするような美しさと生活をともにしたい人って、

        世界中にいる。特に都会に。



        その人たちのために、少しずつ作って、少しずつ売る

        継続できる仕組みを作ることができたら....









        例えば、石川県・能登半島の先っぽに、こんな製材所があって、



        海っぺりで乾燥させている地元の木材がある。

        なんて、聞いてしまうと...



        ほんのり磯風味のA BOXができてしまうじゃないか!

        という妄想が広がってしまうのです。





        その話から作った計画は以下。





        マキシさん、桶田さん、



        東京チェンソーズのみなさん、



        石川県地域産材活性化プロジェクトのみなさん、



        ナイスアイディアだと思いません?

        (いや、って言いにくい雰囲気を作ってごめんなさい)



        目標の生産・販売量は、こんなふう。



        とっても真面目に考えています。

        皆さんの率直なご意見をお伺いできましたら嬉しいです。





        商品ページはこちら。

        http://blog.aemono-shop.com/aemono-project/aemono02/