aemono

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節穴とプロポーションと。

2017.09.01 Friday

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    発表会が終わって、ひと月たち、少し落ち着いたので、ブログを再開します。



    マキシさんや私の頭の中にあった「こういうモノや世界って、あったら素敵じゃないか。」を

    たくさんの人に見て、触れていただく事が出来て、良かったです。







    みなさん、自分好みの木目や節・穴を探したり、使いやすい深さを吟味したり。



    わたしも、お気に入りの節穴を目ざとく見つけて、さっそく、事務所で使いはじめました。







    やっぱり、いい感じ!









    今日は、マキシさんから依頼があった手かけ穴の修正内容を確かめています。



    こういう一見地味な検証作業を重ねるのって楽しいのです。







    尊敬するデザイナー・真喜志奈美さんが、美しいと感じるバランスは、ここなのか...

    と、一番ノリに発見できるのですから。

    杉・サワラと焼印を発注したいです。

    2017.03.30 Thursday

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      東京チェンソーズ 青木さま



      発注内容・確認のご連絡をくださいましてありがとうございます。

      ヒノキの乾燥期間が3ヶ月で乾燥があまい旨、承知しました。今回の試作ではヒノキの使用は諦めます。あと何ヶ月乾燥させると、心配なく出荷できる状態になるか目安の時期を教えていただけますか。



      発注内容は以下4枚でお願いいたします。

      ・檜原村産   杉(節あり)30ミリ厚 200ミリ巾 3mもの→2枚

      ・檜原村産 サワラ(節あり)30ミリ厚 200ミリ巾 3mもの→2枚



      チェンゾーズさんで今、在庫している材の寸法が「30ミリ厚・200巾・3m」というお話をうかがえましたので以下のように材料取りをする事にしました。





      LUFT マキシさま



      3rd試作は、杉とサワラの2種の木で、高さの違う4つの箱を作ろうと思います。

      30ミリ厚の端材が200巾×300→4枚でる計算です。

      高さの確認ですが、120(12巾×10)・156(12巾×13)・180(12巾×15)・240(12巾×20)の4種でよろしいですか。ご確認をおねがいします。



      小野木工製作所 小野さま



      (先日の打ち合わせの通り)高さ寸法に関しては、外形寸法よりも「組み継ぎ」が気持ちよく終わるところを優先させてください。

      4月に入ったら東京チェンソーズさんに材料を取りに行ってくださる旨、ありがたいです。よろしくお願いいたします。



      東京生まれ東京育ちの「A BOX」はどんな風に使われるのかな。と少しシュミレーションしてみました。





      一人暮らしを始めた人が、一人分の台所道具をしまうのに使ったり......



      晩酌の台にしたり.....



      紙芝居を読むに使ったり.....



      さすがに、こんな使い方は、しないか......





      東京に生えている、なんでもない木で作る、なんでもない箱。

      なんでもないことをなんでもないように、サラリとするには実はたくさんのテマヒマ愛情が必要なのですよねぇ。



      ランドマーク 川田さま



      北海道小樽の焼印屋さんへ発注をかけたいので、「A BOX」のみのパス化されたデータを作成ください。(PDF・EPS・AI)



      おとといお打ち合わせした以下の順番

      .妊競ぅ福写勝´工場名/所在地  A悩燹´made in Japan でお願いします。

      具体的には以下を最終原稿とします。

      aemono 02【A BOX】

      design by: Nami Makishi

      manufactured by: Ono mokkou seisakushyo / Tokyo

      material: Cedar/ Sawara/ Hinoki / Fir tree

      made in Japan



      どうぞよろしくお願いいたします。

      ちっちゃく産んで大きく育てる「A BOX」project /aemono

      2017.03.17 Friday

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        さきおととい、小野さん・マキシさん・桶田さん・竹形さんとミーティングをしました。あきる野市の小野木工製作所にて。



        左が石川県産黒杉で作ったもの。右が東京産の杉で作ったもの。



        何かが、違う....よくない........



        板厚を薄くしたら緊張感が出るのか。

        持ちやすいように手かけは必須か。スタッキングできるようなでティールは必須か。



        悩ましい.....  (マキシさんがこんなに悩んでいる姿を初めてみました.....)



        マキシさんへ

        例えば、こんなのはどうでしよう?

        A BOX project/aemono OO個以上お求めの方にはカスタマイズを承ります。

        ・6月のリリース時には、何にもないただの箱。

        ・それぞれの樹種・サイズ・金額をお伝えする。

        ・OO個以上お求めの方に限りですが、手かけ穴や配線穴、スタッキグ用裏桟をオプションサービス(別途費用)致します。



        わたしがみなさんと作って・伝えて・売りたいBOXは、

        いろんな生活スタイルの日常に無理なく入り込んで、使う人の毎日が健やかに美しくなるようなBOXです。だから、ちょっとした加工で購入した人が使いやすくなるようにしたい。そう、思っています。



        プログラムとしては、こんなふう。



        ・檜原村の東京チェンソーズさんが伐採した杉・ヒノキ・サワラ・モミの原木を

        ・檜原村の小泉製材所へ持ち込み、製材してもらう

        ・製材された板を東京チェンソーズさんが引き取りに行き、自分たちの土場で天然乾燥させる

        ・数ヶ月後、注文を受けた東京チェンソーズさんは小野木工製作所さんへ配達する



        小野さんへ

        先ほど、東京チェンソーズの青木さんと電話でお話ししました。

        チェンソーズさんの社有林では杉・サワラがほとんどだけれど、管理委託をされている檜原村の山主さんのところからはヒノキ・モミもとれると。



        6月リリース用の素材は、「杉・サワラの節あり材・節なし材」ですと、無理なくできるのかな.....と。小野さんのところに杉の節あり材・サワラ材の在庫はありますか?



        ブランディンクディレクター 川田さんへ



        ロゴ入り焼印は、内側にひっそりと入れる事になりました。伝わりやすい英語表記・順番も竹形さんや桶田さんに相談できました。変更内容をまとめて3月27日にメールします。川田さんの最終デザインで4月3日に焼印を発注したいと考えております。



        お忙しい中、恐れ入ります。どうぞよろしくお願い致します。



        プレス 竹形さんへ

        「A BOX」と命名してくださってありがとうございます。

        ちっちゃく産んで、大きく育てます。



        石川県地域産材活用プロジェクト 鍋谷さんへ

        まずは東京で軌道に乗せてから、石川県へ飛びたいです(2018〜2019年・目標)

        今回のお支払、どういたしましょう?お電話します。