aemono

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「作って、伝えて、売る」を実感できた1日。

2017.10.05 Thursday

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    昨日は、わたしたちが取り組んでいる仕事の流れを実感できた1日でした。



    まずは、家の近所の日経新聞配達店さんへ





    おはようございます。

    日経MJ新聞を五部くださ〜い。



    (配達員さんは、毎日2時40分に集合だそうです...すごい)



    日経MJ新聞を読んだことがなかったので、ふむふむと、思わず熟読。



    そして、これがお目当てのページ。



    2ヶ月前のaemono発表会を取材して、書いてくださったものです。

    私は、てっきり、この時のデザイナー・集合写真が掲載されるのかと思っていたので、意外な感じ。



    でも、家具や建築・デザインに、さほど興味がない人にもaemonoを伝える。

    と考えると、こういう記事になるのでしょうね。なるほど納得。





    さてさて、



    この新聞を持って、商品説明をするために表参道へ。



    左が、建築ファンには有名はDior(SANAA設計。通りかかるたびにファサードのアクリルドレープを凝視してしまうのは、私だけではないはず)



    右の、1FにCHANELが入ったビルの2Fに「A BOX」を一緒に販売してくださるGOOD DESIGN SHOPがあるのです。





    はじめまして。

    GOOD DESIGN SHOP 小澤健太さん、

    わたしたちの大切な「A BOX」を販売してくださって、ありがとうございます。



    東京チェンソーズさんは、自分たちで作っている味のあるカワイイ新聞を持参。しっかりPR。

    小澤さんも、こういうのがあると販売としてもPRしやすいです。と受け取ってくださいました。

    (写真まん中が、東京チェンソーズ飯塚潤子さん、右が関谷駿さん)





    どんな方が、このA BOXに興味を持って、使ってくださるのか。

    興味津々。楽しみです。

    どうぞよろしくお願い申し上げます。

    活字中毒でよかったです。

    2017.09.15 Friday

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      今日は、近所の本屋さんで雑誌PENを買ってきました。

      aemonoをご紹介してくださっているから。



      各雑誌の方が、いろんな切り口でaemonoを説明してくださっているのが、

      嬉しいですし、勉強になります。





      この2年間、自分はこんな事が得意だし好きだから、こんな仕事をしてみたい。

      できるんじゃないかと思う。

      と、いろんな人にたくさんお話しました。



      みんなに「できそうだね......でも内容が分かりづらいよ!」と言われ続けて、

      自分の説明能力の無さにため息ばかり。



      けれど!



      今回、いろいろな雑誌に掲載していただいた文章を読んで、



      「そうか。こういう風に説明したらいいのね!」



      と、納得しました。





      でもやっぱり、



      読んで納得するのと、

      お話しして、納得いただく事には雲泥の差があります。



      「家具やデザインの事なんて、これまで考えた事もなかったよ。」

      という専門外の方に、気持ちよくお話しを聞いていただける努力をしよう。

      あらためて、そう思いました。







      これから、来週の打ち合わせに備えて、この2冊を読みます。



      自分の好きな事を勉強をするのは、やっぱり楽しい。

      活字中毒でよかったです。

      鉛筆○印が製作者のサインっていかがでしょう?

      2017.03.13 Monday

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        ブランディングディレクター川田さんへ



        【マキシさんのuseful box】と【皆川さんのライト台座】用の焼印案をお送りくだいましてありがとうございました。



        やっとココまで来たか!と嬉しかったので、早速 試作に貼ってみました。





        (一番下のはわたしがアレンジしたもの。プロのご提案に勝手に手を入れてしまいますよ、わたくしは。アハハ。)



        焼印の製作コスト・職人さんの管理手間コストを考えると、やはり1つの商品に対して焼印は1つ。というルールが良かろうと思います。もちろん電気式。





        グラフィックをジーッと見ていて思いついたのですが、以下のような案はいかがでしょう?



        だんだん輪郭がクリアになってきたaemono projectの趣旨を考えると、

        伝える順番は以下が良いのでは?と。



        1. プロジェクト名称

        2.シリーズものだという事を伝えるナンバー

        3.商品名

        4.素材名

        5.製作工場

        6.デザイナー



        4の素材名については、東京産のいろいろな木を使ってみたいけれど、樹種が変わるごとに焼印を作るのは大変ですし、職人さんもいろんな焼印を渡されても困ってしまうと思うので、



        東京の森でとれる5つの針葉樹【杉・ヒノキ・もみ・松・サワラ】を記載しておいて、



        実際に作ったものに、職人さんに鉛筆でマルをつけていただく。



        そのマル印が製作者のサイン。



        いかがでしょう?



        鉛筆でマルをするくらいだったら、職人さんの頭を悩ますこともなく楽にサインできるだろうと。



        マキシさんや小野さんの意見をうかがって、またご連絡いたします。





        このロゴってどんな意味があるの?と、気になった皆さまへ



        ・井戸端会議のような気軽なおしゃべりを通して、仕事を進めていく私の手法。井戸端会議の井。

        ・愛すべき古巣:イノウエインダストリィズ創業者である井上高文さんの井。

        ・日本の鞠のように、ポンポンポーンっとプロ同士が鞠を投げて仕事を進めて海外へも飛んでいくプロジェクトとなるように......



        そんな事を考えて、2016年の春〜夏頃に我が社代表・大河原と川田さんと私の3人で決めたものです。





        ロゴって深〜い思いが、たくされているのですね。

        自分で経験してみて、はじめて知りました.....