aemono

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プロジェクトをブランドにしたい。

2017.03.08 Wednesday

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    おとといは、プレス・竹形さんとブランディングディレクター・川田さんと打ち合わせをしました。中目黒にあるランドマークさんにて。



    6月のリリース時に、どういう言葉やビジュアルで伝えたら良いのか。



    というお話の前に、



    誰に販売するのか? BtoBなのか?BtoCなのか?



    竹形さんへ

    「ほしい人に売ります。OPENに。で、いいんじゃないですか?」と言っていただけてホッとしました。



    一般の人には、ものベースであった方が入りやすい。

    「背景からより使われている風景」が必要とのご指摘、なるほど納得です。



    現時点で、わたしがこのコラムの想定読者として考えているのは、デザイン・建築・家具産業などで働くプロです。これまで、製作図面を通して彼らと仕事をしてきたので、彼らに伝わる言葉で話をする事は出来ているように思います。



    けれど、それを一般の人に伝える言葉は、まだ、わたしの中に準備がなくて眉間にシワばかり寄せています。







    川田さんへ

    「30年続けたいプロジェクト aemono」という伝え方をしなければNG.という事も十分納得しております。



    なんでも安価に簡単に買えてしまう現在の日本だから、

    モノを作って、それを自分の商売にしている人達は、自分たちの将来に漠然とした不安を抱えている。



    でも、眉間にシワばかり寄せていたって何の解決もしない。だから、とりあえずでも軽やかに、自分たちに出来る事を外にPRしたらいいんじゃないか。



    「な〜んだ、こんな事なら、俺っちでも出来るんじゃない?」と思って欲しいのです。

    モノづくりを生業としている人に。



    わたし自身、重い腰を上げます。3月中にface bookとtwitterへ導線を引きます。webコラムから。約束いたします。



    川田さん、竹形さん、

    SOLOはメーカーではない。企画・プロドュースをする会社。という事がハッキリ分かって良かったです。

    「プロジェクトをブランドにする!」というこれまでにない事をPRしたいです。



    大河原さん(我が社・代表)へ

    目的はプロジェクトを30年続ける事ですが、はやく自分の給料分を商品の売上から出さないと......と、少し焦っております。

    これからの半年は「営業」にも力を入れますよ!



    (......まだ力の入れ方がピンときておりませんが....)



    ミーティング終了後。



    「最近、大河原の方の仕事は、どや?」と、川田さん。このおふたりは「大学時代からのツレ」

    aemonoはプロダクトブランドです。

    2017.03.01 Wednesday

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      昨日は、デイリープレスの竹形さんとミーティングをしました。

      PRのプロからの鋭いツッコミ。

      webやリーフレットからは、aemonoって一体なんなのか分かりづらい。

      これからPRするメディア・ジャナーリスト・スタイリストに伝わりづらいですよ。と....



      モノが主役でいいのでは? と。







      確かに.....



      竹形さん、

      例えば、こんな説明はいかがでしょう?

      aemonoは、オールメイドインジャパンのプロダクトブランドです。

      安定供給されないため管理が難しく、これまで見過ごされたきた素材を積極的に使っています。少しずつですが、その時々にある素材を丁寧に料理して家具にします。商品が届くまで数ヶ月お待ちいただく事になりますが、その時間を楽しみにしていただけるよう工夫を重ねていきます。



      aemono ブランディング ディレクター川田さんへ  (写真右が川田さん。)

      この1年、国内家具産業・地方創生の視点からもじっくり検討しました。



      国内で家具の商品開発をする。という事は「地方と都市の連携」なくしては成り立ちません。

      「電話やメールで地方の生産現場の人と頻繁に連絡ををとりながら働く」ことが特技の私には、ピッタリの仕事!という事がプロジェクトを進める中で気づいてきました。







      商品が売れて、規模は小さくても継続した仕事を発注できる状態を維持したい。

      それが、aemono 30年の目標です。



      「コンセプありき」の商品開発ではなく、その時々の状況に合わせて、力を貸してくださる人と一緒に、自分たちにできることを精一杯積み重ねたい。







      これまで管理が大変で使われていなかった素材を積極的に使う。

      地味かもしれないけれど味わい深く美しい家具を作る。

      そして、多くの人に見ていただく。



      そうして、納得してaemono家具を購入いただく。という流れができたら、いいな。と考えております。



      来週月曜日に、川田さん・竹形さんと一緒にPR作戦を考えられますこと、本当に嬉しいです。ミーティングを楽しみにしております。

      どうぞよろしくお願いいたします。



      写真は2月4日に参加した、東洋大学でのシンポジウム「どう進める、地域活性化 地方と都市の連携は可能か」





      シンポジウム付属の公演で「石見神楽」がありました。



      大蛇が舞台いっぱいにグルグル巻きに舞っているのが面白くて、島根県浜田市のいわみ福祉会・佐々木さんに感想をメールしました。



      (佐々木さんからの返信)

      「この大蛇も奥の幕も、ぜんぶ、いわみ福祉会が作ったものですよ!」



      竹形さん、

      やっぱり、すごい事だと思うんです。障害を持つ人たちが働く福祉会が地域の伝統工芸を支えているって。



      5月に島根の製作現場をジックリご案内しますね!

      べつだん、あれですけどねぇ。

      2017.02.13 Monday

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        おとといは、アートディレクター伊藤洋文さんと大河原と一緒に、東京チェンソーズさんに行ってきました。



        6月のaemono発表会にいらしていただくお客さまにお出しする飲み物・食べ物をご相談したくて。







        初めましてのおふたり。

        右が、グラフィックデザインの技術を使って「洋酒文化」を伝える人、略して、洋文さん(本名)。左が、自分たちに出来るやり方で着実に東京の林業の魅力を伝えてらっしゃる青木亮輔さん。






        青木さんのご自宅 暖炉を前にスカサズぱしゃり。





        マルコ(写真左手前)にも聞いてもらいながら、決まったこと議事録



        【のみもの】*数量は仮設定

        ・前割のウイスキー 100人分×3→300杯?

        ・使うお水は、檜原村の水(ペットボトルで売っているもの)or SUNTORY天然水

        ・少しハイボールも

        ・ノンアルコールは、檜原村産「クロモジ茶」と「美味しいお水」

        ・アクセントに、檜原村産「実柚子」



        【たべもの】

        ・東京チェンソーズさんのスタッフが檜原村で作っている小麦を使った「ビスコッティ」

        ・(あったら)檜原村産・柚子ピールの砂糖漬け







        泰子さん、

        おうかがいする度、おいしいお昼ご飯をごちそうになってしまって.....

        ありがとうございます。

        「べつだん、あれですけどねぇ〜」といいながらの、マニアックなご説明、とっても面白かったです。はじめて飲んだ黒モジ茶、わたしは好き。やっぱり、急須で入れたいですね。人数が多いから、何か工夫しなくては.....4月になったら、また詳しくご相談させてください。