aemono

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アタマデッカチにならないで。

2017.01.20 Friday

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    昨日はaemono projectの広報をお願いしている・デイリープレスの竹形尚子さんとミーティングをしました。







    じっくりと、ふむふむと、聞いてくださいました。



    私たちの説明は、やたらと細かかったり、妄想気味だったり、飛躍しすぎていたりすると思うのですが、竹形さんは、上手に軌道修正しながら、プロジェクトの趣旨を聞き出してくださいました。







    フレンドリーで暖かみのある感じ・頭デッカチじゃない感じに伝わったらいいですよね!





    と言っていただけて、嬉しかったです。





    商品1つずつは、現在の日本が抱えている社会的問題をテーマにしているのですが、私たちが作りたいものは、あくまでわたしたちの日常を気持ち良くしてくれる家具なので、



    あんまり、頭デッカチになりたくない。



    わたしたちが出来る事で、社会が良くなる事を積みかさねて商品を作って、伝えて、売っていこうと思います。

    昭和な世界からイキナリ2016年へ。

    2016.12.29 Thursday

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      一昨日は、aemono projectのブランディングをお願いしている川田勝也さんとミーティングをしました。



      本格的に走りはじめて1年ほど経ち、やっと商品のコンセプトが見えてきたので、WEBやリーフレットの改装をお願いしたく。



      川田勝也さんは、社会的課題を解決する事をご自分の仕事としているブランデイングディレクター(グラフィックデザイナー)です。農業とスポーツと伝統工芸を繋いで、その世界で働く人達と、これからの新しいビジネスを一緒に考えていらっしゃるようです。





      年末で、普段以上にお忙しいご様子。



      通常はシークレットである、家具の商品開発プロセスをWEB上でタイムリーに公開していったら面白いと思うのです。と、我がボス大河原とその友人である川田さんに言い続けて、今年は実現することができました。



      パチパチ。



      ITリテラシーがおそろしく低くて、SNSもやった事のない私が、WEB上でブログを難なく続けられるのは、2016年現在のテクノロジーの力と、それを使いこなして、一般の人が使いやすように心を砕いてくださる縁の下の力持ちプロ集団がいるからです。



      WEBディレクターの城山修平さん(SPARK)とシステムを作ってくださる工藤雅樹さん(yep)と川田勝也さん(ランドマーク)



      すごいな〜。彼らの頭の中は、どうなっているのだろうと、毎度思う、元現場系・文学少女です。今年は、変更・修正など煩わしい御連絡をたくさんしてしまいました。来年は、出来るだけ情報をまとめて、ご迷惑をおかけしないよう留意します。



      城山さん、工藤さんへ

      おかげさまでワードプレスの使い勝手が、とても良く、週2回くらいのペースでブログを続けております。この調子でいくと5月の商品・プロジェクト発表の頃にはコラムを書く欄が埋まってしまいそうです。4月になりましたら、増築のご相談をさせてください。どうぞよろしくお願いいたします。

      ひもといて、ひもづける。まっすぐ伝えるために。

      2016.12.24 Saturday

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        昨日は、目黒区青葉台にあるデイリープレスさんにお伺いしました。aemono projectのプレスをお願いしたくて。

        「デイリープレスのタケガタさんだったら、分かってくださるのでは?」と友人にアドバイスされて。















        初めまして、竹形尚子さん。はじめて「伝えるプロ」にプロジェクト内容をご説明しました。



        結果、気づいた事。わたしの言葉はまだまだ「モノを作る側」の理屈からで出ているのだということ。

        「家具を使う人=購入してくださる人」にとって、aemono商品を購入することが、どう理にかなっているのか。まだ上手く説明できません。



        次回ミーティングまでに、竹形さんが受け取りやすいように言葉のバトンを小さくして磨いてみます。

        そのために、これまで1年間考えてきた言葉をひもといて、作ってみます。







        ミーティングの最中、ずっと真っ直ぐ目を見てお話していたのに、写真を撮っていいですか。とお伺いしたら急に伏し目がちになる竹形さん。

        お隣は、フォトグラファーの太田拓実さん。わたしたちの粗野な説明をフォローしてくださってありがとうございます。太田さんの「自分の考えを正しい言葉で伝えようとする姿勢」見習います。

        職人さんや現場の人って、どうせ自分たちの言葉は伝わらないから。と、諦めてしまっている場合が多くて、私もその一人でした。

        でも、たぶん、「工場で働く人が言葉にできない思いを伝えながら商品を作る」というのが、わたしの役割なんだろうな、と最近気付いてきて。







        5月の発表会は、これから30年つづく仕事とできますように、「こんな事を始めています」という現状報告の会にしたいです。

        これまでお仕事でお世話になったデザイナーや建築家の方には、このスモールビジネスの仕組みのエスキースチェックをお願いしたいですし、

        これから「売る」お仕事をご一緒していただく可能性のあるビジネスマンの方にとっては、どうしたらaemono商品がもっと良くなるか、ご意見を伺う会にしたいです。





        デイリープレスさんのオフィス内ギャラリー「Naname」でやっていた模型の展示も面白かったです。模型を作るための治具まで可愛らしい。。プロダクトデザイナー藤城成貴さんのお仕事。